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実際に行ったインプラント治療

治療例

スカイビル歯科のインプラント治療例

抜歯即時埋入法

歯の保存が難しい症例などに受けるインプラント治療の場合、「歯を抜く→歯ぐきの治癒を待つ(治癒期間:3か月~6か月)→人工歯根を埋入する」という流れで行うため、歯ぐきの治癒を待つ必要があり約9ヶ月から1年と治療期間が長くなっていました。

当院では抜歯と同時に人工歯根を埋入する抜歯即時埋入法にも対応していますので、治療期間を短縮したインプラント治療が可能です。

抜歯即時埋入した場合は、抜歯してから最終的な被せものが入るまで3か月から4か月で済み、通常より約半年も治療期間が短縮できます。

また、抜歯と一緒にインプラントを埋入するため、外科処置を1回省略出来ます。
基本的には切開せずにイン プラントを埋入出来るため、通常より腫れや痛みが少なくできる等というというメリットもあります。

抜歯即時埋入法~

症例 抜歯即時埋入法

ソケットリフト ~骨が足りない・少ないと言われた方へ~

上顎のインプラント治療において行う骨の造成法です。
上顎には上顎洞という空洞があり、不用意に上顎洞を傷つけると術後上顎炎(蓄膿症)となってしまう恐れがあります。 こういった後遺症を防ぐために、骨造成が必要な場合があります。

当院では、上顎洞まで骨がなく骨造成が必要な場合、ソケットリフトという治療法を行っております。 患者さんへの負担も少なく、術後の腫れや痛みも少なくて済みます。

チタンインプラントを利用した場合、ある程度骨がないとソケットリフトを行うこともできず、 成功率も70%台まで落ち込みますが、当院で使用しているハイドロキシアパタイトインプラントでは、 チタンインプラントと比較して、骨の条件が厳しくても高い生存率を示しています。

ソケットリフト ~骨が足りない・少ないと言われた方へ~

症例 ソケットリフト

サイナスリフト

ソケットリフトと同様、上顎のインプラント治療において行う骨の造成法です。
大きく切開を加え、上顎洞の外側に窓を開けて、明視野で手術を行うもので、広範囲にわたる対応も可能です。 技術レベルの差が治療結果に反映されやすく、ソケットリフトに比べ傷口が大きいため術後の疼痛や腫れが 出やすい治療法と言えます。

当院では患者様への負担を軽減するため、ほとんどをソケットリフトで対応しております。

サイナスリフト

GBR

インプラント治療が困難な場合に行う、骨の再生を図る治療のひとつです。骨も歯肉と同じように回復していきますが、歯肉の回復速度のほうが速いため、本来であれば骨があるべきスペースも歯肉が埋めてしまうのです。
そこでGBRでは、骨が不足している箇所に粉砕した自家骨もしくは骨補填材を設置し、その上に人工膜を置いて骨の再生スペースを確保して骨のスムーズな再生を促します。再生にかかる期間は個人差がありますが、目安として4~6ヶ月となります。

GBR

スプリットクレスト

スプリットクレストは、骨の高さには問題がないものの幅が不足しているときに行う処置です。骨の頂上部に切り込みをつくって専用の器具を入れ、骨の弾力性を利用して横方向へと徐々に広げていきます。

そして、インプラントを埋入して隙間に骨補填剤を設置することで、広がった骨を固まらせてインプラントを問題なく使えるような状態にまで回復させます。再生にかかる期間には個人差がありますが、目安としては3~4ヶ月となります。

インプラントについてのQ&A

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